「もう一度、かん板のせっちをよろしくおねがいします」 かつて地域を治めていた武将を紹介する看板→老朽化で撤去 悲しんだ小学生8人が教育長に手紙 埼玉の小学校、校門前に再設置が実現
2026/03/10/10:21
久喜市立栢間小学校(鹿児島徹校長、児童数59人)の校門前に、かつて一帯を治めていた戦国時代の武将・内藤正成の陣屋跡を紹介する看板が設置された。学校近くにあった看板がなくなっていたことを悲しんだ3年生8人が、市の柿沼光夫教育長に再設置を求める手紙を送って実現。子どもたちは「この土地を残してくれた内藤正成のことをもっと知ってもらいたい」と話している。









