埼玉新聞

 

ロシアとイラン首脳が電話会談 即時停戦や外交交渉の再開を主張

  •  昨年1月、包括的戦略パートナーシップ条約の署名式に臨むロシアのプーチン大統領(右)とイランのペゼシュキアン大統領=モスクワ(タス=共同)

     昨年1月、包括的戦略パートナーシップ条約の署名式に臨むロシアのプーチン大統領(右)とイランのペゼシュキアン大統領=モスクワ(タス=共同)

  •  昨年1月、包括的戦略パートナーシップ条約の署名式に臨むロシアのプーチン大統領(右)とイランのペゼシュキアン大統領=モスクワ(タス=共同)

 【モスクワ共同】ロシア大統領府は6日、プーチン大統領がイランのペゼシュキアン大統領と電話会談したと発表した。米イスラエルによるイラン攻撃後、両首脳が会談するのは初めて。プーチン氏は、戦闘行為の即時停止のほか、問題解決に向けた早期の外交交渉再開といったロシアの基本姿勢を主張した。

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