大阪公立高の平均倍率1・05倍 低水準続く、公立離れ懸念
2026/03/06/21:04
大阪府教育委員会は6日、府内公立高校の2026年度一般入試出願状況のうち、全日制の平均倍率が1・05倍だったと発表した。過去最低を更新した昨年の1・02倍に続き、低水準となった。府は所得制限のない授業料無償化を全国に先駆けて実施しており、生徒が私立に流れる「公立離れ」が進んでいるとみられる。










