ウィシュマさん悼み法要 名古屋入管収容死から5年
2026/03/06/18:06
名古屋出入国在留管理局の施設に収容中だったスリランカ人女性ウィシュマ・サンダマリさん=当時(33)=が亡くなってから6日で5年となり、遺骨を預かる愛知県愛西市の寺で法要が営まれた。遺族ら約20人が参列し、妹のポールニマさん(31)は「時がたつにつれて、つらさが増している」と語った。入管前では、死亡の真相究明を求める集会が開かれた。










