埼玉新聞

 

大谷先制満塁弾、日本は大勝発進 WBC、台湾に13-0コールド

  •  WBC1次リーグ初戦の台湾戦の2回、右越えに満塁本塁打を放つ日本・大谷翔平=6日、東京ドーム

     WBC1次リーグ初戦の台湾戦の2回、右越えに満塁本塁打を放つ日本・大谷翔平=6日、東京ドーム

  •  WBC日本代表の初戦を前に、東京ドーム前で撮影する人ら=6日、東京都文京区

     WBC日本代表の初戦を前に、東京ドーム前で撮影する人ら=6日、東京都文京区

  •  WBC1次リーグ初戦の台湾戦の2回、右越えに満塁本塁打を放つ日本・大谷翔平=6日、東京ドーム
  •  WBC日本代表の初戦を前に、東京ドーム前で撮影する人ら=6日、東京都文京区

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで1次リーグC組の2試合が行われ、2大会連続の優勝を狙う日本は台湾を、13―0の七回コールドゲームで下して、大勝発進した。台湾は2連敗。大谷(ドジャース)が二回に先制の右越え満塁本塁打を放つなど、3安打5打点と活躍した。

 日本は二回に大会新記録となる1イニング10得点。三回は源田(西武)の2点適時打などで3点を加えた。先発の山本(ドジャース)は2回2/3を無安打無失点と好投。継投も決まり、1安打に抑えた。日本は前回大会から8連勝。

 7日の韓国戦は菊池(エンゼルス)が先発する。

 オーストラリアはチェコに5―1で逆転勝ちし、2連勝とした。チェコは2連敗。

 日本は8日にオーストラリア、10日にチェコと対戦。1次リーグは20チームが4組に分かれて行われ、各組上位2チームが米国での準々決勝に進む。

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