超小型ドローンで格納容器内調査 東電福島第1原発3号機
2026/03/05/19:45
東京電力は5日、福島第1原発3号機で超小型ドローンを使った原子炉格納容器の内部調査を始め、搭載カメラが捉えた容器内の写真を公開した。約2週間で計21回飛行させて原子炉圧力容器真下などを撮影し、2037年度以降に行う溶融核燃料(デブリ)の本格取り出しの参考にする。










