埼玉新聞

 

超小型ドローンで格納容器内調査 東電福島第1原発3号機

  •  離陸直前の超小型ドローンが搭載カメラで撮った原子炉格納容器内部。格納容器の壁(左側)や障害物(右)が見える=5日午前(東京電力提供)

     離陸直前の超小型ドローンが搭載カメラで撮った原子炉格納容器内部。格納容器の壁(左側)や障害物(右)が見える=5日午前(東京電力提供)

  •  離陸直前の超小型ドローンが搭載カメラで撮った原子炉格納容器内部。格納容器の壁(左側)や障害物(右)が見える=5日午前(東京電力提供)

 東京電力は5日、福島第1原発3号機で超小型ドローンを使った原子炉格納容器の内部調査を始め、搭載カメラが捉えた容器内の写真を公開した。約2週間で計21回飛行させて原子炉圧力容器真下などを撮影し、2037年度以降に行う溶融核燃料(デブリ)の本格取り出しの参考にする。

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