埼玉新聞

 

賃上げ要求平均5・94% 連合集計、前年下回る

  • No Picture
  • No Picture

 連合は5日、今春闘で傘下の労働組合が要求した賃上げ率が、2日時点の集計で平均5・94%だったと発表した。前年同期は6・09%で、0・15ポイント減となった。連合によると、前年を下回るのは2021年以来。担当者は「近年の賃上げでベースとなる賃金が引き上がったため」としている。金額ベースでは前年を上回った。

もっと読む
ツイート シェア シェア