最高裁、AI発明の特許否定 出願者の敗訴確定 2026/03/05/18:03 最高裁 最高裁第2小法廷(岡村和美裁判長)は、人工知能(AI)が発明した新技術が特許として認められるかどうかが争われた訴訟で、米国に住む出願者の上告を受理しない決定をした。4日付。「発明者は人間に限られる」と判断した一、二審判決が確定した。 もっと読む ツイート シェア シェア 社会の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る