埼玉新聞

 

石神遺跡、東側に新たな塀跡 7世紀後半から末、奈文研

  •  石神遺跡から見つかった7世紀後半から末に造られた塀の跡=5日午前、奈良県明日香村

     石神遺跡から見つかった7世紀後半から末に造られた塀の跡=5日午前、奈良県明日香村

  •  石神遺跡から見つかった7世紀後半から末に造られた塀の跡=5日午前、奈良県明日香村

 奈良文化財研究所は5日、飛鳥時代に迎賓館のような供宴施設があったとされる石神遺跡(奈良県明日香村)の東側から、7世紀後半から末に造られた塀の跡が新たに見つかったと発表した。2024年度調査では、今回調査の場所から西に約50メートル離れた別区画で塀跡が確認されていた。

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