埼玉新聞

 

クマ対策、31都道府県が強化 26年度、人材育成や生息調査

  •  盛岡市中心部の河川敷を移動するツキノワグマ=2025年10月

     盛岡市中心部の河川敷を移動するツキノワグマ=2025年10月

  •  盛岡市中心部の河川敷を移動するツキノワグマ=2025年10月

 2026年度の都道府県当初予算案では、31都道府県がクマ被害対策に向けた新規事業や、既存事業の拡充を盛り込んだ。環境省によると、25年4~12月のクマによる人的被害は、記録を確認できる06年度以降最多。捕獲に対応できる人材確保や育成、実態調査に乗り出す自治体が目立った。

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