中古品で事故、9割が火災 リチウムイオン電池に注意
2026/03/04/05:33
リサイクルショップやインターネットでの売買、知人からの譲り受けで得た中古品の事故に関し、製品評価技術基盤機構(NITE)が2020~24年に把握した310件を分析した結果、約9割で火災となり、周囲への延焼やけが人が出るなど重大な被害があったことが分かった。また、搭載されていたリチウムイオン電池が関係する事故が全体の約3割を占めた。NITEは注意を呼びかけている。











