災害復旧、虚偽文書で国費返還も 広島県、7300万円
2026/03/03/19:40
国庫補助金を活用した広島県の災害復旧工事に関する公文書に虚偽記載が見つかった問題で、県は3日、計64件の虚偽記載があったと発表した。うち21件、約5千万円分の補助金申請に虚偽記載が影響。県は同日付で国土交通省に報告し、同省が返還を命じれば、県は加算金を合わせ計約7300万円を返還する。










