佐賀県警不正職員鑑定を公判提出 弁護士会「再審請求を検討」
2026/03/03/18:10
佐賀県警科学捜査研究所(科捜研)元職員のDNA型鑑定不正を巡り、県弁護士会は3日の定例記者会見で、覚醒剤取締法違反事件で有罪が確定した男性の公判で、元職員が担ったDNA型鑑定が証拠提出されていたと明らかにした。この鑑定が有罪の柱となり、出口聡一郎会長は「再審請求を検討せざるを得ない状況だろう」と述べた。










