東証急落、1778円安 長期紛争懸念、アジア株も
2026/03/03/15:41
3日の東京株式市場は中東地域での紛争の長期化懸念から全面安の展開となり、日経平均株価(225種)は急落した。終値は前日比1778円19銭安の5万6279円05銭。前日からの2日間で計2500円超下落し、節目の5万7000円を割り込んだ。海上輸送の要衝ホルムズ海峡が事実上封鎖状態となり、エネルギー供給への影響を不安視する売り注文が膨らんだ。主要なアジア市場も軒並み株価が下落し、投資家心理が悪化した。











