東証、5万7000円割れ 中東混乱の長期化懸念
2026/03/03/12:08
3日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が2日連続で大幅に下落した。前日終値からの下げ幅は一時1500円を超え、節目の5万7000円を割り込んだ。エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡が事実上封鎖状態となり、中東情勢の混乱が長期化するとの懸念から、売り注文が優勢になった。











