埼玉新聞

 

NY原油、一時75ドル台 1割超上昇、供給に警戒

  •  ホルムズ海峡を航行する石油タンカー=2018年12月(ロイター=共同)

     ホルムズ海峡を航行する石油タンカー=2018年12月(ロイター=共同)

  •  ホルムズ海峡を航行する石油タンカー=2018年12月(ロイター=共同)

 【ニューヨーク、東京共同】米国とイスラエルによるイラン攻撃を受け軍事衝突が拡大するとの懸念から、1日夜のニューヨーク原油先物相場は上昇した。指標となる米国産標準油種(WTI)は一時1バレル=75ドル台を付けた。前週末2月27日の終値と比べ1割超上昇した。70ドル台となるのは昨年7月以来約7カ月ぶり。

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