JR浦和駅で人身事故 男性死亡…電車にはねられる 夕方のホームにいた男性、病院で死亡確認…離れた場所から来ていた派遣社員50歳、身元判明した
2026/03/02/06:52
2月28日にJR浦和駅構内で、男性が湘南新宿ラインの普通列車にはねられ死亡した事故で、浦和署は1日、死亡したのは宇都宮市の派遣社員男性(50)だったと発表した。男性の所持品から判明した。
■ほかの乗客らが目撃(以下3月1日配信の初報記事)
28日午後6時24分ごろ、さいたま市浦和区のJR浦和駅構内で、ホームにいた40~60代ぐらいの男性が、湘南新宿ライン宇都宮発逗子行き上り普通列車(15両編成)にはねられ、搬送先の病院で死亡が確認された。
浦和署によると、ホームのほかの乗客らが目撃していた。乗客、乗員にけがはなかった。
JR東日本によると、列車は同日午後7時16分ごろに運転を再開。上下線6本が運休、4本で最大約53分の遅れが発生し、乗客約8千人に影響が出た。









