埼玉新聞

 

イラン新指導部が協議打診 トランプ氏「応じる意向」

  • 米軍によるイラン攻撃の状況を見守るトランプ大統領(左から2人目)ら(ホワイトハウスのXから、共同)(提供元が画像の一部を加工しています)

    米軍によるイラン攻撃の状況を見守るトランプ大統領(左から2人目)ら(ホワイトハウスのXから、共同)(提供元が画像の一部を加工しています)

  • 米軍によるイラン攻撃の状況を見守るトランプ大統領(左から2人目)ら(ホワイトハウスのXから、共同)(提供元が画像の一部を加工しています)

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は1日、アトランティック誌の電話インタビューで、イランの「新指導部」から対話の打診があったと明らかにし、応じる意向を示した。「新指導部」の詳細は不明。イランでは最高指導者ハメネイ師の死亡を受け、後継者選出まで国政運営を代行する「臨時評議会」が設置されている。会談の時期も説明しなかった。

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