埼玉新聞

 

外国人摘発4割減、警察庁データ 25年間分析、14都道県半分に

  •  東京・霞が関の警察庁

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  •  外国人の摘発人数の全国推移

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 全国で2021~25年の5年間に摘発された外国人は合わせて5万6706人で、ピークだった01~05年の9万3899人から4割減ったことが28日分かった。警察庁の犯罪統計を分析した。東北や甲信越などの14都道県では半減した。この間、日本に住む外国人は201万人から395万人に倍増し、犯罪に関与する者の割合が低下している。外国人増加に伴う治安悪化を主張する排外主義的な投稿が交流サイト(SNS)上で増えており、データに基づく冷静な議論が求められる。

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