埼玉新聞

 

はしかに感染…20代男性 医療機関を受診し陽性が判明 発症前にJRを利用 市は医療機関を受診する際は事前に連絡し、マスクの着用を徹底するように呼びかけ

  • 【地図】さいたま市

    さいたま市の位置

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 さいたま市は26日、市内の20代男性がはしか(麻疹)に感染したと発表した。

 市地域医療課によると、男性は13日に発症。その後、医療機関を受診し、26日に陽性と判明した。男性は12日にJR東大宮駅から白岡駅間を利用していた。

 はしかに感染すると10日前後の潜伏期間を経て風邪のような症状が現れた後、高熱や発疹が体中に出現する。医療機関を受診する際は事前に連絡し、マスクの着用を徹底するように呼びかけている。

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