「叔母が、投資の分析チームを持っている」…男性が1530万円を失う SNSに女性をかたる人物からメッセージ ネットバンクで4回送金
2026/02/28/10:20
西入間署は26日、越生町の自営業男性(63)が交流サイト(SNS)型投資詐欺で現金1530万円をだまし取られたと発表した。
同署によると1月7日から数回にわたり、男性のスマートフォンにSNSを通じ、女性をかたる人物などから「叔母が、投資の分析チームを持っている」「叔母の相場情報に基づいてゴールドを購入するだけで利益が出る」などとメッセージがあった。男性は指示を受けて、今月9日から15日までの間、4回にわたりインターネットバンキングを使用して、現金計1530万円を送金したという。
男性が口座を開設している金融機関が県警に連絡。男性が16日に同署を訪れ、だまされたことが分かった。










