津波慰霊碑、19市町設置 被災県沿岸1万5千人記載
2026/02/27/15:27
東日本大震災の津波で犠牲者が出た岩手、宮城、福島3県の沿岸36市町村のうち約半数の19市町が、死亡・行方不明となった人の氏名を刻んだ慰霊碑やモニュメントを設置していることが27日、共同通信の調査で分かった。刻まれた人数は確認できるだけで1万5千人を超える。3月11日で震災から15年。記憶の風化が懸念される中、各自治体は復興の事業とともに、犠牲者を悼み後世へ伝承する取り組みも進める。











