米マイクロソフトを審査、公取委 クラウド競争阻害か、立ち入り
2026/02/25/16:57
米マイクロソフト(MS)が、他社のクラウドサービスで「マイクロソフト365」など自社のソフトウエアを使う事業者らに高額な利用料を課し、クラウド市場の競争を阻害している疑いがあるとして、公正取引委員会は25日、独禁法違反(不公正な取引方法)の疑いでMSへの審査を始めた。東京の日本法人に同日、立ち入り検査した。関係者への取材で分かった。MSのクラウドを巡る本格審査は世界的にも異例とみられる。











