同居していた女性の遺体を自宅に放置したとして、行田署は20日、死体遺棄の疑いで、行田市門井町1丁目、自称自営業の男(45)を逮捕した。
逮捕容疑は15~19日ごろの間、自宅マンションの一室に、女性会社員(50)の遺体を遺棄した疑い。「彼女が亡くなったことに気が付きましたが、通報せずにそのままにしました」と容疑を認めているという。
同署によると、男は女性と2人暮らしで、19日午後5時15分ごろ、女性の勤務している会社の上司から「部下が出勤してこない」と署に通報があった。駆け付けた警察官が居室内で遺体を発見した。署で経緯を調べている。