男性流血…タクシー料金6千円を払わず、運転手男性の顔面を殴る 容疑で会社役員の男を逮捕 馬乗りで顔面を数回殴打 被害直後、男性が110番 「お酒を飲んでいて記憶にありません」と容疑を否認する38歳
2026/02/21/09:27
タクシー運転手に暴行し、乗車料金の支払いを免れたとして、岩槻署は19日、強盗致傷の疑いで、蓮田市東3丁目、会社役員の男(38)を逮捕した。
逮捕容疑は今年1月15日午前4時ごろ、蓮田市東4丁目の路上で、タクシー運転手の男性=当時(55)=から乗車料金6千円の支払いを求められた際に、男性を降車させ、顔面を手拳で殴ったり、馬乗りになって顔面を数回殴打するなどの暴行を加え乗車料金の支払いを免れ、男性にいずれも全治約1カ月の鼻骨骨折と左大腿(だいたい)骨頸部骨折の傷害を負わせた疑い。
同署によると、男性が被害直後に「無賃乗車です。6千円未払いで、殴られて鼻血が出てます」と110番した。ドライブレコーダーの映像などから男の犯行を特定した。「その日は相当お酒を飲んでいたので、記憶にありません」と容疑を否認しているという。









