埼玉新聞

 

限定メニューや宿泊プランを用意、長瀞観光の日・7月16日を感謝デーに 公共施設の無料サービスも

  • 「長瀞観光の日」の限定メニューをPRする大沢文人さん=長瀞町岩田のそば店「大さわ」

 長瀞町観光協会(村田光正会長)が4月1日に同協会法人化10周年記念で制定した7月16日の「長瀞観光の日」に合わせ、16日を感謝デーとして、町内の公共施設で無料サービスをはじめ、協賛する飲食店や宿泊施設でも716円や7160円のサービスが行われる。

 長瀞観光の日は長瀞の語呂合わせで7月16日となり、観光客や地域住民に感謝し、広く長瀞観光をPRする日としている。当日は午前10時から、長瀞駅前で月の石もみじ公園ライトアップ招待券を先着500人にプレゼントする。県立自然の博物館入館者には水晶セットを贈呈し、町郷土資料館の入館料も無料になる。

 飲食店ではそばやおっきり込みうどんなどを716円で提供。二つの旅館では15、16日の各日、先着10人に1室2人以上の利用で1人7160円で宿泊できるプランを用意しており、長生館は1泊朝食付き、養浩亭は1泊2食付きになる。アウトドアセンター長瀞や秩父温泉満願の湯も7160円企画を用意する。

 同町岩田のそば店「大さわ」は長瀞観光の日限定メニューとして、限定29食の「長トロ肉(ドーン)ハーフ&冷やかけそばハーフ」のセットを716円で提供。約1年前から取り扱うソーキ肉を使った丼と田舎風の二八そばがセットになったメニューで、店主の大沢文人さん(54)は「おなかも満腹になる女性向けのメニュー」とPRしていた。

 イベントの問い合わせは、同協会(電話0494・66・3311)へ。

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