埼玉新聞

 

埼玉の公立高入試 倍率最高は大宮・理数科の2・48倍 普通科は市立浦和1・96倍 大宮が1・75倍、川口市立が1・68倍

  • 【ちなみ】高校入試=イラスト

    志願倍率

  • 埼玉 県公立高校入学志願者数(その1)

    埼玉県公立高校入学志願者数(その1)

  • 埼玉県公立高校入学志願者数(その2)

    埼玉県公立高校入学志願者数(その2)

  • 埼玉県公立高校入学志願者数(その3)

    埼玉県公立高校入学志願者数(その3)

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 埼玉県教育委員会は10日、2026年度の県公立高校の入学志願者数を発表した。転編入学者らを除き、全日制は131校の入学許可候補予定者数3万4603人に対し、3万6264人が志願。倍率は1・05倍だった。定時制は23校の1920人に対して1064人が志願。倍率は0・55倍だった。

 県教委高校教育指導課によると、全日制の普通科は2万5517人の入学許可候補予定者数に対し、2万7878人(倍率1・09倍)が志願。専門学科は7382人に対して6864人(同0・93倍)、総合学科は1704人に対して1522人(同0・89倍)が志願した。

 全日制普通科で最も倍率が高かったのは、市立浦和で1・96倍。大宮が1・75倍、川口市立が1・68倍と続いた。専門学科では大宮の理数科が2・48倍で最も高かった。倍率が1・00倍を下回り定員割れになった高校は、普通科が39校(38普通科、3コース)、専門学科が33校77学科、総合学科が6校。

 志願先の変更受付は2月18、19日。26日に学力試験を行い、27日に一部の学校で実技試験や面接を行う。合格発表は3月6日。

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