埼玉新聞

 

有名ブランドのショコラやスイーツ、国内外から集結 川越の百貨店でバレンタインのイベント 14日まで 大人気キャラ「ちいかわ」の限定店舗も初開催

  • 「ナカムラチョコレート」のショコラは独創的なフレーバーが特徴(丸広百貨店提供)

    「ナカムラチョコレート」のショコラは独創的なフレーバーが特徴(丸広百貨店提供)

  • 「ナカムラチョコレート」のショコラは独創的なフレーバーが特徴(丸広百貨店提供)

 96ブランドのショコラやスイーツが集結する催事「バレンタインショコラミュージアム」が、まるひろ川越店で行われている。14日まで。

 毎年14日のバレンタインデーの時期に合わせて行われている同催事の今年のテーマは「もう一度チョコレートを楽しむ」。会場では、国内外の有名ショコラティエ、チョコレートを使ったスイーツを取りそろえる。

 オーストラリア在住の日本人ショコラティエール中村有希氏が手掛けるブティック「ナカムラチョコレート」の商品は、日本とオーストラリアの両国からインスピレーションを得た独創的なフレーバーが特徴。催事ブースでは、ソフトクリームを楽しむこともできる。7、8日には通信制学校「清和学園高校」(越生町)の調理科生徒が、オリジナルチョコレートの販売会を行う。同店は「昨今の焼き菓子ブームが高まる中、今回は、改めて『チョコレート』に焦点をあてている。ぜひお越しいただき、チョコレートを楽しんでほしい」としている。

 期間中には、大人気キャラクター「ちいかわ」ポップアップストア(16日まで)も初開催される。

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