71歳男性、現金2100万円失う 「大口取引が始まる」SNSのメッセージ信じ、指定口座に現金振り込む 金融機関の情報提供で警察が確認、被害が判明 2026/02/07/14:01 埼玉県警 越谷署は6日、越谷市の無職男性(71)が交流サイト(SNS)型投資詐欺で、現金2100万円をだまし取られたと発表した。 同署によると、昨年6月下旬から9月上旬まで、男性のスマートフォンに「大口取引が始まる。資金を追加することを勧める」などとSNSを通じてメッセージがあった。信じた男性は7~9月、インターネットバンキングを使用して10回にわたり、指定口座に現金計2100万円を振り込んだという。昨年9月、金融機関からの情報提供で、警察が男性に確認したところ、被害が判明した。 ツイート シェア シェア 事件・事故の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る