受験期直撃、野党が批判 首相、期日前投票促す
2026/02/05/05:27
8日投開票の衆院選は、大学入試の受験シーズンを直撃する異例の日程となった。決定した高市早苗首相(自民党総裁)は受験生に理解を求め、期日前投票の活用を促すが、野党は負担が大きいとして「極めて非常識な決断だ」(竹谷とし子・公明党代表)と首相批判を強める。











