速度51キロオーバーの男性職員、懲戒処分に…131キロで車を運転した27歳、罰金8万円 さいたま市が発表 女性主査も処分、罰金6万円…60キロ規制の道、94キロで車を運転
2026/02/03/13:22
さいたま市は1月30日、地方公務員法に基づき、市職員3人を同日付で懲戒処分にしたと発表した。
市人事課によると、建設局の男性主査(56)は許可なく集合住宅を購入し、2023年11月から月100万円以上の不動産収入を得ていた。市は男性主査を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分とした。
保健衛生局の女性主査(63)は25年8月24日午前7時25分ごろ、法定速度を34キロ超過する時速94キロで乗用車を運転し、摘発された。女性主査は同年10月20日、道交法違反(速度超過)で罰金6万円の略式命令を受け、納付した。
建設局の男性技師(27)は25年9月22日午前11時20分ごろ、制限速度を51キロ超過する時速131キロで乗用車を運転し、摘発された。男性技師は同年12月11日、道路交通法違反(速度超過)で罰金8万円の略式命令を受け、納付した。市は女性主査と男性技師を戒告の懲戒処分にした。










