衆院選・埼玉は期日前投票が前回比4296人減 1日までの中間状況 さいたま市、川口市などは増加 町村部で減少
2026/02/03/12:34
埼玉県選挙管理委員会は2日、衆院選(8日投開票)の期日前投票の中間状況を発表した。公示翌日の1月28日から今月1日までの5日間で、選挙人名簿登録者数の2・82%に当たる17万3420人が投票。前回2024年衆院選の同時期(17万7716人)と比べ、4296人減少した。
市町村別では、増加がさいたま市(1万3831人)、川越市(2365人)、川口市(2325人)。減少が上尾市(4390人)、草加市(3013人)、春日部市(2652人)。
県選管担当者は「前回と比べて大きな変動はなく、さいたま市は各区で増え、町村部は全般的に減っている。入場券が届かなくても本人確認できれば投票できることが認知されてきている」と分析した。










