はしかに感染…患者がセブンイレブン2店を利用、昼や朝に 同じ時間帯にいた客に注意喚起、潜伏期間は通常10~12日 空気中でウイルスが生存しているは2時間以下
2026/02/03/06:18
川口市保健所は2日、はしか患者が市内コンビニエンスストアを利用していたとして、感染の可能性がある時間帯に同店を利用した市民らに注意喚起を行った。
同所疾病対策課によると、県外に届け出があったはしか患者が利用していたのは、川口市峯の「セブンイレブン峯店」と同市榛松の「セブンイレブン榛松店」。「峯店」は1月22日正午から午後2時ごろまで、「榛松店」は1月27、28日の午前5時40分から同7時40分ごろまでが感染の可能性がある時間帯という。
はしかウイルスの空気中の生存期間は2時間以下とされ、現在、同店を利用しても心配はない。
同課によると、はしかの潜伏期間は通常10~12日。患者と接触した場合、接触後21日間、1月28日であれば今月18日まで注意が必要という。
問い合わせは、川口市保健所疾病対策課感染症係(電話048・423・6726)へ。










