埼玉新聞

 

中道・野田共同代表が埼玉入り 財政運営を批判「「税金をいっぱい使って、借金して、将来の世代にも」

  • 食料品の消費税率のゼロを訴えた野田佳彦共同代表

    食料品の消費税率のゼロを訴えた野田佳彦共同代表=31日午後、東松山市箭弓町

  • 食料品の消費税率のゼロを訴えた野田佳彦共同代表

 中道改革連合の野田佳彦共同代表が31日、東松山市箭弓町のホテルで演説会を開き、食料品の消費税率ゼロを訴え、高市政権の財政運営を批判した。

 野田共同代表は国民の年収が下がり続けているとして、「頑張っている人に(政策が)届いていない」と指摘。物価を押し上げている食料品の税率をゼロにし、「皆が安心して食べられる国を」と訴えた。

 さらに、高市首相が訴える「責任ある積極財政」については「税金をいっぱい使って、足りなかったら借金をして、将来の世代のポケットに手を突っ込んで使うのが積極財政」と批判した。

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