懲戒処分…財布から現金8万円を盗む 男性主事を停職6カ月 通っていたスポーツジムでバッグ内の財布から現金盗む 「漠然と将来に不安があった」と話す
2026/01/31/12:31
県は30日、窃盗事件を起こしたとして、県行田県土整備事務所の男性主事(23)を停職6カ月とする懲戒処分を行ったと発表した。辞職願を提出し、30日付で承認された。
人事課によると、男性主事は昨年11月14日、通っていたスポーツジムで、棚に入っていた他の利用者のトートバッグ内の財布から現金8万円を窃取した。被害者が警察に申し出て、同28日に事情聴取が行われ、所属先にも連絡があり発覚。8月下旬に約千円、9月上旬に約3千円を同様の手口で窃取していたという。
男性主事は生活に困窮していたわけではなく、「交友関係や趣味の出費が増え、漠然と将来に不安があった。金銭が欲しかった」と話しているという。










