埼玉新聞

 

男性死亡…車と車に挟まれる トラックの隣にいた男性、ユニック車のクレーンを操作中に悲劇 つり上げた重機が重く、ユニック車がトラックへ傾いて男性が挟まれる ヘルメットの装着なし 一緒にいた友人が通報

  • 【ちなみ】救急車=事件事故イメージ

    救急車

  • 【地図】幸手市

    幸手市の位置

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 26日午後6時5分ごろ、幸手市上高野の資材置き場で、フォークリフトの積載作業をしていた宮代町の自営業男性(52)がユニック車とトラックの間に挟まれ、胸などを強く打ち搬送先の病院で死亡が確認された。

 幸手署によると、男性はユニック車のクレーンを操縦して、フォークリフトをつり上げてトラックの荷台に載せようとしたところ、重みに耐えきれずユニック車が隣のトラック側に傾き、挟まれたとみられる。ヘルメットは装着していなかったという。一緒に作業をしていた友人の50代男性が発見し、119番した。同署で原因を調べている。

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