指を切断…男性主任の手、機械に巻き込まれる 機械は「プラスチック圧縮梱包機」、近くで清掃していた男性悲劇 通常は機械を停止してから清掃…事故時は動いている状態だった
2026/01/22/09:21
川口市は21日、同市朝日の朝日環境センター併設の「リサイクルプラザ」で、男性主任(52)が作業中に機械に手を巻き込まれ、右手の指を切断する重傷を負ったと発表した。
市によると男性主任は同日午前10時半ごろ、同所資源化施設の「プラスチック圧縮梱包機」周辺で清掃作業をしていたところ、圧縮梱包(こんぽう)装置に巻き込まれ、指の一部を切断するなど、右手のひらを負傷。病院に救急搬送されたが意識はあり、命に別条はないという。同所担当者によると清掃作業を行う際は通常、装置を停止してから行うことになっていたが、事故発生時は動いている状態だった。 市は「作業手順の順守を改めて徹底し、従業員の安全確保、事故防止に努める」としている。










