埼玉新聞

 

夫婦衝撃…自宅で襲われる 夜にドンドンと窓を割られ悲劇 その後、捕まった闇バイトのリクルーター男…法廷で「実行犯と同じ扱いに納得できない」 指示役の代わりに実行役を激励か「ベテランがいるから大丈夫」

  • 窓ガラスが割られているのが見つかった現場の住宅=2024年10月1日午後1時ごろ、所沢市北野新町2丁目

    窓ガラスが割られているのが見つかった現場の住宅=2024年10月1日午後1時ごろ、所沢市北野新町2丁目

  • 犯行に使用したとみられる車両=2024年10月1日午後0時半ごろ、所沢市内(画像の一部を加工しています)

    犯行に使用したとみられる車両=2024年10月1日午後0時半ごろ、所沢市内(画像の一部を加工しています)

  • 窓ガラスが割られているのが見つかった現場の住宅=2024年10月1日午後1時ごろ、所沢市北野新町2丁目
  • 犯行に使用したとみられる車両=2024年10月1日午後0時半ごろ、所沢市内(画像の一部を加工しています)

 所沢市の住宅で2024年10月、男ら4人が押し入った強盗事件で、リクルーター役として実行犯役を募ったとして、住居侵入と強盗致傷の罪に問われた、無職の男(32)の裁判員裁判の初公判が19日、さいたま地裁(佐伯恒治裁判長)で開かれた。男は「実行犯と同じ扱いは納得できません」と起訴内容を否認した。

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