食中毒…15人が下痢や発熱などの症状 飲食店ですし定食やヒレカツ定食などを食べる 5人と従業員2人からノロウイルス検出、店を営業停止に
2026/01/18/07:06
県は17日、ノロウイルスによる食中毒が発生したとして、食品衛生法に基づき、熊谷市の飲食店「和とう肥塚店」を19日まで3日間の営業停止処分にしたと発表した。
県食品安全課によると、11日に同店で食事した客から熊谷保健所に「熊谷市内の飲食店を5名で利用後、複数名が体調不良を呈している」と通報があった。調査の結果、11日に同店ですし定食やヒレカツ定食などを食べた22人のうち、10歳未満から70代の男女15人が下痢や発熱などの体調不良を訴えた。その中の5人からノロウイルスが検出された。同日に賄いを食べた従業員2人からもノロウイルスが検出された。
ノロウイルスが検出された人たちの共通食が同店で提供された食事だったことから、同店が原因施設の食中毒と断定した。










