埼玉新聞

 

鳥取、島根の地震活動「活発」 政府調査委が評価

  •  記者会見する地震調査委員会の平田直委員長=14日午後、東京都千代田区

     記者会見する地震調査委員会の平田直委員長=14日午後、東京都千代田区

  •  記者会見する地震調査委員会の平田直委員長=14日午後、東京都千代田区

 政府の地震調査委員会は14日、定例会合を開き、6日に鳥取、島根両県で震度5強を観測した地震などを議論した。12日までに震度1以上の揺れが51回発生しており「東西10キロにわたって地震活動が活発な状態が継続している」と評価した。また、今後30年以内の発生確率で根室沖を震源とする海溝型地震を「80%程度」から「90%程度」に引き上げた。

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