食中毒…客3人が腹痛下痢、焼き鳥を食べて 発熱も判明 3人で来店し、全員が体調不良…カンピロバクターを検出、店を営業停止に
2026/01/14/11:27
さいたま市は13日、カンピロバクターによる食中毒が発生したとして、食品衛生法に基づき、同市見沼区大和田町の飲食店「鳥秀」を15日まで3日間の営業停止処分にしたと発表した。
市生活衛生課によると、同店で食事した人から5日に、「昨年12月30日に当該飲食店を3人で利用したところ、3人とも体調不良になった」と市保健所に通報があった。調査の結果、同日に同店が調理、提供した焼き鳥(砂肝、はつ、かしら、レバーなど)を食べた3人が下痢、腹痛、発熱を発症したことが判明した。発症した3人の共通食が同店で提供された焼き鳥に限定されたことや3人の便からカンピロバクターが検出されたことなどから、同店が原因施設の食中毒と断定した。










