【速報】関東北部で大雪に警戒 上空に氷点下36度以下の強い寒気 11~12日
2026/01/09/17:50
気象庁は9日、関東甲信地方に大雪に関する気象情報を発表した。
長野県と関東地方北部では、強い冬型の気圧配置となる影響で、11日から12日ごろにかけて、大雪となる所がある。積雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、着雪やなだれにも注意するよう呼びかけている。
[気象概況]
日本付近は11日から12日ごろにかけて、強い冬型の気圧配置となり、関東甲信地方の上空約5000メートルには氷点下36度以下の強い寒気が流れ込む見込みとなっている。
[雪の予想]
10日午後6時から11日午後6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
甲信地方 40センチ
その後、11日午後6時から12日午後6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
関東地方北部 50センチ
甲信地方 40センチ
上空の寒気が予想以上に強まった場合や、雪雲が予想以上に発達した場合には、警報級の大雪となる可能性がある。
=埼玉新聞WEB版=










