埼玉新聞

 

建機メーカー、米関税軽減へ対策 レンタル強化、米経由回避も

  •  取材に応じるコマツの今吉琢也社長=2025年12月、東京都港区

     取材に応じるコマツの今吉琢也社長=2025年12月、東京都港区

  •  取材に応じるコマツの今吉琢也社長=2025年12月、東京都港区

 油圧ショベルなどを手がける建設機械メーカーが、トランプ米政権による高関税政策の悪影響を軽減する取り組みを進めている。日立建機は関税コストの増加を踏まえて製品の値上げに踏み切る一方、買い控えによる減収分を補うために建機のレンタル事業を強化する。コマツは米国を経由せず、カナダに直接輸送することで高関税の回避に動く。

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