埼玉新聞

 

道の駅で限定販売…杉戸農高生が育てた梨を使用「杉農梨カレー」 埼玉・杉戸で11、18、25日に 無くなり次第終了

  • 期間限定で販売する「杉農梨カレー」(杉戸町提供)

    期間限定で販売する「杉農梨カレー」(杉戸町提供)

  • 期間限定で販売する「杉農梨カレー」(杉戸町提供)

 杉戸町才羽の「道の駅アグリパークゆめすぎと」内の「食堂あぐり亭」で11、18、25日の日曜日、地元の県立杉戸農業高校の生徒が育てて収穫した梨を使った「杉農梨カレー」を期間限定で販売する。通常のカレーメニュー6種類も杉農梨カレーで提供する。

 施設のリニューアルに合わせて企画し、杉戸町と同高校、アグリパークゆめすぎととのコラボで杉農梨カレーが開発された。同校園芸科の生徒が育てている梨の木は約20本で、収穫した梨は好評。食堂あぐり亭でもカレーは人気を集めている。

 杉農梨カレーは、芯の部分を取り除いた梨を皮ごとミキサーにかけて煮込んでいるので、果肉や皮に含まれている栄養素を取ることができる。まろやかで食べやすく、子どもにもお薦めだ。果実の甘みも感じられ、カレースパイスとの相性もいい。福神漬けに見立てた「梨ジャム」も添えられ、カレーと混ぜると、うま味が増す。

 販売時間は共に午前11時からで、無くなり次第終了になる。カレーライスは800円。

 問い合わせは、食堂あぐり亭(電話0480・38・4189)へ。

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