「戦争は自然災害ではなく、私たちで防げるはず」 最年少で小学5年生が語り部に 長崎の被爆者の経験や思いを語り継ぐ「交流証言者」に登録された細井さん さいたま市で講話
2026/01/05/08:36
戦後80年がたち戦争体験者の高齢化が進む中、次世代による「語り」の継承が重要性を増している。東京都世田谷区の小学5年、細井奏志さん(11)は昨年末、長崎の被爆者の経験や思いを語り継ぐ「交流証言者」に最年少で登録された。12月21日にさいたま市内で実施した自身5回目となる講話には、同世代の子どもたちも多く参加した。










