男性死亡…木とフェンスに挟まれる 昼前のゴルフ場で 高さ3・5メートルの木、根元から切った男性の方へ倒れて悲劇 近くに住んでいた男性は会社員33歳、身元が判明
2026/01/04/07:47
埼玉県上里町のゴルフ場で、作業中の男性が伐採した木にぶつかり死亡した事故で、本庄署は12月30日、男性は上里町忍保、会社員男性(33)と判明したと発表した。
■チェーンソーで伐採中の事故(以下、12月31日紙面掲載の記事)
30日午前10時55分ごろ、上里町黛の「上里ゴルフ場」敷地内で、作業をしていた30代ぐらいの男性が伐採した木が頭部に衝突し、付近のフェンスに挟まれ、搬送先の病院で死亡が確認された。
本庄署によると、男性は同ゴルフ場の整備全般を請け負っている会社の従業員で、この日は敷地内の木をチェーンソーで伐採していた。男性は高さ約3・5メートルの木を根元から切り落とした際、木が当たり、道路面の境界線上に設置されている金属製のフェンスの隙間に挟まれたという。
同じ作業員の40代男性が「従業員の男性が伐採中に負傷した」と119番した。同署が事故の状況や原因を調べている。










