埼玉新聞

 

滑走路に警告灯導入、進む対策 羽田事故2年、安全確立は道半ば

  •  滑走路状態表示灯の点灯イメージ(国交省提供)

     滑走路状態表示灯の点灯イメージ(国交省提供)

  •  滑走路状態表示灯の点灯イメージ(国交省提供)

 羽田空港で2024年1月に日航機と海上保安庁機が衝突し海保の5人が死亡した事故から2日で2年となった。これまでの調査で海保機が滑走路に誤進入したのが主因とみられており、再発防止が重要課題。国土交通省は即効性のある対策として、滑走路上の警告灯の導入を急ぐ。管制官不足解消といった恒久的対策も不可欠で、空の安全の確立は道半ばだ。

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