埼玉新聞

 

能登復興前進へ、決意新た 地震2年、午後に追悼式

  •  雪が降りしきる中、石川県珠洲市の景勝地「見附島」を訪れた人たち。能登半島地震の発生から2年となった=1日午前7時5分

     雪が降りしきる中、石川県珠洲市の景勝地「見附島」を訪れた人たち。能登半島地震の発生から2年となった=1日午前7時5分

  •  能登半島地震の発生から2年、仮設住宅で降り積もる雪を見つめる男性=1日午前7時2分、石川県珠洲市三崎町

     能登半島地震の発生から2年、仮設住宅で降り積もる雪を見つめる男性=1日午前7時2分、石川県珠洲市三崎町

  •  初詣のため石川県輪島市の重蔵神社を訪れ、家族と手を合わせる大向正浩さん(左から2人目)=1日午前8時17分

     初詣のため石川県輪島市の重蔵神社を訪れ、家族と手を合わせる大向正浩さん(左から2人目)=1日午前8時17分

  •  雪が降りしきる中、石川県珠洲市の景勝地「見附島」を訪れた人たち。能登半島地震の発生から2年となった=1日午前7時5分
  •  能登半島地震の発生から2年、仮設住宅で降り積もる雪を見つめる男性=1日午前7時2分、石川県珠洲市三崎町
  •  初詣のため石川県輪島市の重蔵神社を訪れ、家族と手を合わせる大向正浩さん(左から2人目)=1日午前8時17分

 石川、新潟、富山3県で災害関連死を含め698人が犠牲になった能登半島地震は1日、発生から2年を迎えた。被災地の復旧・復興を進める新たな年が始まり、住民からも「前進できる年になれば」との声が聞かれた。同日午後には石川県輪島市で県主催の追悼式が開かれ、遺族代表らが犠牲者への思いや復興の決意を述べ、地震発生時刻の午後4時10分に黙とうをささげる。

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