埼玉新聞

 

共産、リベラル勢力結集を模索 れいわ・社民に温度差

  •  街頭演説する共産党の田村委員長(左)と社民党の福島党首=26日、JR有楽町駅前

     街頭演説する共産党の田村委員長(左)と社民党の福島党首=26日、JR有楽町駅前

  •  共産、れいわ、社民の立場

     共産、れいわ、社民の立場

  •  街頭演説する共産党の田村委員長(左)と社民党の福島党首=26日、JR有楽町駅前
  •  共産、れいわ、社民の立場

 共産党が、れいわ新選組と社民党との連携強化を模索している。リベラル勢力を結集し、保守色の強い高市政権に対抗するためだ。野党第1党の立憲民主党が「中道路線」を打ち出す現状への危機感も背景にある。ただ、れいわは独自路線を崩さず、社民内にも共産主導への警戒感が根強い。3党の温度差が埋まるかどうかは見通せない。

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