クマ発砲可の緊急銃猟、50件超 ハンターや専門職員の確保課題
2025/12/27/16:24
自治体判断でクマへの発砲を可能とする「緊急銃猟」は、9月の改正鳥獣保護管理法施行による制度開始から12月23日までに、全国で51件実施された。環境省によると、11月が29件と多く、10、12月は各11件。自治体からは、住民の命を守るための選択肢が増えたと評価の声がある一方、ハンターや専門職員の確保など課題も挙がる。











